My ideal

30を前に理想の自分に変わりたい生活を変えたい

日本列島はもともと存在していなかった!?

皆さんこんにちは、東北ランです。

本日は日本列島がどのような経緯を経て今の現状に至ったのか書きます。

内容は歴史というか雑学に近い内容となります。では、さっそく!!

 

まず、結論から言いますと「日本はもともと島ではなくユーラシア大陸の一部で、

現在の太平洋側へ向かって弓のような形はしていませんでした。

 <日本列島の土台>

f:id:tohokurun:20191104231153p:plain

約2億~5億年前出来事でユーラシア大陸の東端に風に乗って運ばれてきた土や、埃などがユーラシア大陸の東端に長い年月をかけてどんどん堆積していきました。

さらにユーラシア大陸プレートと海底のプレートがぶつかったときに海底プレートが大陸プレート下へと沈み込むということが起きていて、

大陸プレートの下に海底プレートが沈み込むと海底プレートはなくなってしましますが、海底プレートに乗っていた土砂やサンゴの地層がはぎとられる形で大陸プレートにくっつきます。このようなことがおよそ3億年ほど続き現在の日本の土台ができました。

 <ユーラシア大陸からの分離>

今から約2500万年前,ぐらい前にゆっくり時間をかけて出来た日本の土台は地殻変動の影響で分離します。

ちなみにこの分離した隙間に海水が入り込み、日本海ができるきっかけとなりました。

f:id:tohokurun:20191104231901j:plain

 <現在の形へ>

f:id:tohokurun:20191104234004p:plain

 さらに2000万年前になるとさらに大陸との分離が進みます。この時の日本列島の中央部を見ると、繋がっていないことがわかると思います。この繋がっていない場所にまた土砂などいろいろなものが堆積していき、この場所が日本を繋ぐようにしてできた場所の地層はほかのところに比べ弱い為、地殻変動の影響でここが中心となり西南日本は時計回り、東北日本は反時計回りに回り、現在の「弓の字」型の日本列島の原型ができました。 

 最後に

f:id:tohokurun:20191105002922p:plain

日本列島を西と東で図のように古い地層と新しい地層に分けることができます。

さらに大陸を繋ぐようにして体積をした場所はフォッサマグナと呼ばれラテン語で「大きな溝」と言いう意味になります。

というわけで本日は以上となります。今回私が個人的に調べたのですが、このことを覚えておくと、日本列島の見方が少し変わりますよね!!雑談のネタとしても結構盛り上がると思うので、話のタネにしてみてください!!

それでは、またあした~