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民主市議とは

こんにちは、東北ランです。

私は前回、日本の経済体制「資本主義」についてブログを書きました。

tohokurun.hatenablog.com

その中で資本主義によく似た言葉として触れた、日本の政治体制「民主主義」についてブログを書きます。

よく勘違いをされている方がいますが、冒頭でも書いたように「資本主義」は経済の考え方で、「民主主義」は政治の考え方になります。それでは早速、

民主主義とは

「人民が主権を持ち、自らの手で、自らのために政治を行う立場。人民が自らの自由と平等を保障する行き方」というようなことが書いてありますが、よくわかりませんよね

どういう考えなのかを簡単に言うと

「みんなの事は、みんなで多数決をして決めよう」

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というものです。学生時代などにもクラスの事についてみんなで話し合ったことがあると思います。このことをイメージしていただいたうえで少し詳しく書きます。

国や県、町の事を決めるときに、みんな(国民)で自分たちの代表者(政治家)を選挙で選びます。そして代表者(政治家)がみんな(国民)の望む政策を実行していきます。

代表者(政治家)がみんな(国民)の望むような仕事をできなければ、みんな(国民)で代表者(政治家)を引きずり落とすことも可能です。

資本主義と民主主義

日本は現在、経済体制「資本主義」と政治体制「民主主義」となっています。

この仕組みは両主義デメリットを補う意味があります。その辺を簡単に説明します。

資本主義は個人が自由にお金ぐことができ他者との競争の中で国の経済が発展していきます。 

競争には必ず勝者と敗者が存在し、勝者は多くの富を得ることができますが、敗者には何も残りません。

ということは資本主義には必ず「貧富の差」が生まれる。と言いうのがデメリットとなります。

この貧富の差で生まれた社会的弱者を救済するのが、民主主義政治体制の特徴となります。

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先ほど説明した、「みんなの事は、みんなで多数決をして決めよう」これは一人一票だけ、投票できる権利を持つこれには少数意見も尊重できるメリットがあります。そのほかにの収入の多い人からは多くの税金を納めてもらうなど、これは国民の平等を求める考え方の事です。

つまり、資本主義=自由 民主主義=平等 というよな全く異なる考え方を日本では政治と経済の体制を両立させている国となっています。

最後に

民主主義ついて今回書いてみましたが、私の実感としては民主主義で何が平等なのかということが正直言うといまいちピンと来ていません(笑)

ですが、両主義の違いや考え方には触れられたのはいい勉強になりました。これからもこう言った雑学的な事も書いていこうと思っているので読んでいる方と一緒に勉強できればと思っています。

それではこの辺で、次回記事ができたらまた読んでください!!